充実の研修制度・認定取得サポートについて

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このページでは、未経験からでも着実にスキルアップできる教育体制や研修制度、認定資格取得サポートについてご紹介します。充実した研修と先輩スタッフのサポートのもと、専門性を高めながら、一歩ずつ自信を持って成長できる環境が整っています。

未経験でも安心!教育体制が整っています

当院では、「学び続けること」を大切に考え、充実した教育体制を整えています。日々の診療での丁寧な指導に加え、院内研修や勉強会、認定資格取得サポートを通して、一人ひとりが専門知識と技術を身につけ、自信を持って活躍できる歯科医療人へ成長できるよう支えています。

研修内容

先輩スタッフ・上長からのレクチャーやフォロー

先輩スタッフや上長が一人ひとりの習熟度に合わせて丁寧に指導・フォローを行っています。分からないことや不安なことはその場で相談できる環境があり、基礎から着実に知識・技術を身につけながら、安心して成長できる教育体制を整えています。

院外研修:学会・勉強会への参加

院外研修として学会や勉強会への参加を積極的に推奨しています。院内だけでは得られない最新の知識や技術に触れることで視野を広げ、日々の診療に活かせる学びを深めながら、専門性を高められる環境を整えています。

主な参加学会・勉強会

  • 日本口腔インプラント学会
  • 日本インプラント臨床研究会
  • ワールドインプラントサミットJapan
  • 日本顎咬合学会 日本顎咬合学会学術大会
  • ITI公認歯科衛生士コース
  • 歯科衛生士症例発表会 など

院内研修:藤森直子さんによる歯科衛生士研修

当院では、ニューヨーク大学歯科学部衛生士学科を首席で卒業し、アメリカで10年間の臨床経験を積んだ後、「東京オリンピック2020」選手村でも活躍された日米歯科衛生士・藤森直子氏を講師としてお招きし、月2回定期的に特別講義・実習を行っています。

日本とアメリカ、それぞれの歯科医療の考え方や歯科衛生士としての役割、臨床で役立つ知識・技術などを学べる貴重な機会です。新人向けの研修や、資格取得後のベテランメンバーも学び続けることの大切さを実感しながら、より専門性が高く市場レベルで求められる歯科衛生士に成長し続けられる環境を整えています。

日米歯科衛生士
ニューヨーク大学歯学部非常勤講師藤森 直子

略 歴

  • 獨協大学外国語学部フランス語学科 卒業
  • ニューヨーク大学歯学部歯科衛生士科 卒業
  • 株式会社TeamGrin‘nTokyo 代表取締役
  • 歯科衛生士国際会議 アジア代表メンバー
  • ニューヨーク大学歯学部 非常勤講師

藤森さんへインタビュー

Q研修の目的、実施内容を教えてください。
研修の主な目的は、学術的な知識の統一を図ることと、院長の方針をスタッフ全体で共有することです。
具体的な実施内容は 月に2回、「技術(歯科衛生士の基本業務)」「コミュニケーション」「営業(経営視点)」という3本柱で研修を実施しており、基本スキルからアドバンススキルまで幅広くカバーしています。
カリキュラムは一律ではなく、スタッフそれぞれの習熟度やクリニックの状況に合わせてカスタマイズした指導を行っていまして、新卒スタッフに対しては、毎月の課題とテストで知識の定着を確認し、LINE等を使ってすぐに質問できるサポート体制を整えています。また、技術だけでなく、社会的なマナーや医療接遇などの社会人教育にも力を入れています。
外部研修への参加や、私がアメリカ視察で得た最新の予防器具・システムの導入などを通じて、日本国内にとどまらず世界水準の知識とスキルを習得できる環境を提供しています。
Qさくま歯科医院で働く歯科衛生士の印象を教えてください。
休憩中の明るい雰囲気と、治療に向き合う際の真剣な態度の「メリハリ」がしっかりとついている印象を受けますね。スタッフの皆さんは、自主的に学び続けようとする姿勢が非常に高いです。単に言われた作業をこなすのではなく、「なぜその治療が必要なのか」という理由を深く理解した上で、患者様に提供しようとする高いプロ意識を持っている印象を持っています。
Q求職者へのメッセージをお願いします。
歯科衛生士としてのキャリアや考え方は、最初の就職先で決まると言っても過言ではありません。だからこそ、継続教育(コンティニューエデケーション)を受けられる環境を選ぶことが重要です。ユニットごとにマイクロスコープが設置など最新の診療設備が整っていて、専門医/指導医の先生や認定衛生士が在籍し認定資格の取得支援なども行っている「さくま歯科医院」のこの環境で継続的に学ぶことで、5年、10年先も第一線で活躍できる人材へ間違いなく成長できると私は思っています。
将来のキャリアアップや働く上での悩み、特に男性院長には少し打ち明けにくいような女性特有の悩みなども、同業かつ女性である私が第三者の立場でしっかりとお聞きできるので、ご縁があり「さくま歯科医院」に入職されましたら一緒に学び成長していきましょう。

歯科衛生士たちの声

歯科衛生士歴 1年目

研修では基礎をしっかりとスライド、座学で教えていただいて、さらに実践で先輩方に患者さんになっていただいてアドバイスも貰えるので本当に充実した内容になっています。

  • 基礎をしっかり固められる
  • その場で分からないことを聞ける
  • 毎月新しく自分の課題を見つけられる

等が利点で挙げられると思います。

歯科衛生士歴 6年目

研修を受けていることで、正しい基礎知識を習得できます。また、藤森さんに臨床で活かせているか確認してもらいフィードバックを受けられ、さらに研修で歯科衛生士チーム内で患者さんの困っていることの共有や解決策を話し合える&病院のやり方の統一を確認し合える機会を得られています。

他にも、藤森さんが院内研修を行っている当院外である他院の歯科衛生士さん方との合同研修に参加させていただき、症例発表し合ったり学びを共有できることもモチベーションアップになっています。

藤森さんがアメリカでも活躍されている方なので海外研修などもあったり、常に最新で世界基準で歯科衛生士の可能性を学び続けられることも貴重なことだと思います。

さくま歯科医院の認定資格取得実績

歯科衛生士

  • 日本口腔インプラント学会認定歯科衛生士 3名
  • 日本顎咬合学会認定歯科衛生士 4名
  • 臨床歯科麻酔歯科衛生士 3名

歯科医師

  • 日本口腔インプラント学会認定医:2名
  • 日本口腔インプラント学会専門医、指導医:1名
  • 日本口腔インプラント学会専修医:2名
  • 日本歯周病学会専門医:1名

※2026年9月時点での人数となります。

認定資格取得までの道のり

認定資格取得までの一般的な流れをご紹介します。さくま歯科医院では、資格取得に必要な経験を積みながら、一歩ずつ専門性を高めていくことができます。

日本口腔インプラント学会認定歯科衛生士の場合

STEP 01基礎を身につける(入職~)

まずは院内研修や日々の診療を通して、インプラント治療の基礎知識や技術を身につけます。同時に日本口腔インプラント学会へ入会し、認定資格取得に向けた第一歩を踏み出します。

STEP 02実践経験を積む

先輩スタッフのサポートを受けながら、インプラント治療のアシスタントやメインテナンスを経験し、少しずつできることを増やしていきます。認定資格取得には、3年以上の臨床経験と必要な症例数を満たすことが求められます。

STEP 03学会・セミナー参加

認定資格の申請に向けて、症例報告書を作成します。症例選びやレポート作成、口述試験の準備は先輩スタッフや歯科医師がしっかりサポートするので、安心して取り組めます。
※書類作成や試験準備は勤務時間外に行います。

STEP 04症例・書類作成

認定資格に必要な症例を準備。症例報告に対する口述試験に合格することが資格取得の条件となります。症例発表やレポート作成を先輩がサポートし、院内で添削・アドバイスも行っています。
※勤務時間外

STEP 05認定資格取得

口述試験に合格すると、日本口腔インプラント学会認定歯科衛生士の資格を取得できます。資格取得後も学びを続けながら、より専門性の高い歯科衛生士として活躍できます!

学び続けるほど、この仕事はもっと面白くなる。

歯科医療は日々進歩しており、一度身につけた知識や技術だけで活躍し続けることはできません。だからこそ、資格取得はゴールではなく、新たなスタートです。

せっかく取得した国家資格だからこそ、その専門性をさらに磨き、できることを一つずつ増やしていく。その積み重ねは、自分自身の自信ややりがいとなり、患者さまへ提供できる医療の質や安心感にもつながっていきます。

当院には、学ぶことを楽しみ、成長したいという想いを持った仲間が集まっています。同じ目標を持つ仲間と切磋琢磨しながら、自分自身の可能性を広げ、患者さまへより良い医療を届けるために、一緒に成長していきましょう!

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